3Dconnexion SpaceNavigator PE SDK ― 2007年07月20日 22時02分59秒
3DconnexionのサイトからWindows版のSDKをダウンロードしてみました。
SDKといっても、配布されているのは開発用ライブラリではないみたいです。
3DxWare Control Panel用のPlugin SDKがほしかったのですが、配布されていないようです。(もしかしたら配布しているのかもしれませんが、私には見つけられませんでした。)
では何が配布されているかというと、SpaceNavigatorからのデータ受信部分がCOM(Component Object Model)になっており、そのCOMの使い方を記述したドキュメント(PDF)とサンプルソースコードが配布されています。
ドキュメントには、COMのインターフェース仕様について書かれています。
このドキュメントとCOMを合わせてSDKってことみたいです。
COM自体は、ドライバソフトと一緒にインストールされるようなので、配布するのはドキュメントのみってことなんでしょうね。
サンプルソースコードは、Windows用(VC++/VB/C#), Unix用, Mac用がありました。
サンプルコードからCOMを使っている部分を抜き出して組み込めば、自作プログラムでSpaceNavigatorを使うのも難しくなさそうです。
SDKといっても、配布されているのは開発用ライブラリではないみたいです。
3DxWare Control Panel用のPlugin SDKがほしかったのですが、配布されていないようです。(もしかしたら配布しているのかもしれませんが、私には見つけられませんでした。)
では何が配布されているかというと、SpaceNavigatorからのデータ受信部分がCOM(Component Object Model)になっており、そのCOMの使い方を記述したドキュメント(PDF)とサンプルソースコードが配布されています。
ドキュメントには、COMのインターフェース仕様について書かれています。
このドキュメントとCOMを合わせてSDKってことみたいです。
COM自体は、ドライバソフトと一緒にインストールされるようなので、配布するのはドキュメントのみってことなんでしょうね。
サンプルソースコードは、Windows用(VC++/VB/C#), Unix用, Mac用がありました。
サンプルコードからCOMを使っている部分を抜き出して組み込めば、自作プログラムでSpaceNavigatorを使うのも難しくなさそうです。
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